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日本経団連の動き
2010年3月16日 提言「住生活の向上につながる成長戦略を求める」を発表
日本経団連の活動ビジョン「活力と魅力溢れる日本をめざして」(抜粋)
第4章改革を実現するために
1. 公を担う民の動きをリードする
日本経団連は、民主導型の経済社会を実現するため、民間セクターのリーダー、コーディネーターとして各界各層と連携していく。
2. 政治との新たな協力関係を確立する
政治と経済は、「活力と魅力溢れる日本」を実現する車の両輪である。日本経団連は、政治と緊張関係を保ちながら、21世紀の国際制度間競争に勝利する日本をつくる。
(1) 政策本位の政党政治を実現する
政党機能の強化とあわせ、総理のリーダーシップが十分に機能する体制を整える。このため、閣議が「省利省益」を超えて、真の国益を考える「国家のボード」となるべきである。加えて、各省庁の政治任用ポストを拡大し、民間人、政治家を積極的に登用するなど、総理を支える強力なチームを構成する必要がある。
(2) 政策本位の政党政治を実現する
経済の現場の声を反映した、明確で具体的な提言をより積極的に行っていく。また、「政策起業家」が、閣僚や政府高官の政治任用者などとして政策決定プロセスに参画できるよう、シンクタンク、大学等と協力して、公共政策論議の中心となる人材を厚くしていく。
与野党の政策と実績を評価した上で、企業・団体が資金協力する際の参考となるガイドラインを作成する。
企業人の中から選ばれ、国政で活躍するにふさわしい人材を支援するほか、経済界の考えに共鳴し行動する政治家を支援する。
日本経団連第4回定時総会 (2005年5月26日における奥田会長挨拶) (抜粋)
・・・以上申し上げました課題の実現のために、日本経団連は総力をあげて取り組むとともに、政治への働きかけをより一層強めてまいります。このため政治と透明な関係を築きながら、政策評価に基づき会員の皆様が自主的に政治寄付を行う新しい仕組みをより一層、機能させてまいりたいと考えております。
私どもが促進する政治寄付は、政策本位の政治を実現するためのものであり、企業の重要な社会貢献の一環でございます。昨年は、会員企業の皆様のご協力によりまして、政治寄付の減少傾向に歯止めをかけることができました。本年も、さらに積極的に政治寄付を実施していただきますよう宜しくお願いいたします。・・・

(以下省略)
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