Top > トピックス > 「自由民主党住宅対策促進議員連盟」新たな体制でスタート
ごあいさつ
概要
最近の活動
トピックス
住産連リーフレット
入会案内
リンク
参考資料
政府への意見窓口
連絡先
「自由民主党住宅対策促進議員連盟」新たな体制でスタート
 2008年4月23日、自由民主党住宅対策促進議員連盟は、金子一義衆議院議員を会長とした新たな体制で、積極的な活動を開始することとなった。当日は60名余参加。
(主なメンバー)
会長;金子一義、会長代行;山本有二、幹事長;菅 義偉、事務局長;宮澤洋一 (各国会議員)
議員への趣旨説明の案内文は以下のとおり。
自由民主党 議員各位
「自由民主党住宅対策促進議員連盟」について
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、議員各位におかれましては、従来より、国民の豊かな住生活の実現のため、ご尽力を賜ってきたものと存じます。本格的な少子高齢社会、人口・世帯減少社会の到来を目前に控えた我が国において、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策は、国民一人一人が真に豊かさを実感でき、世界に誇れる魅力ある住生活を実現するため、今後ともより一層強力に推進される必要があります。
 豊かな住生活は、国民一人一人の価値観、ライフスタイルやライフステージによって一概に論じることはできませんが、「住宅」は個人の私的生活の場であるだけでなく、豊かな地域社会を形成する上で重要な社会的資産であり、個人がいきいきと躍動し、活力・魅力あふれる社会の礎として位置づけられるものです。
 「持続可能社会」「ストック型社会」への転換、内需主導による活力ある経済社会の構築といった大きな課題を目前にする今こそ、持続可能な内需拡大に資する住宅投資を促進し、良質な住宅ストックを形成していくことで、成熟社会にふさわしい「真に豊かさを実感できる住生活」を実現していく必要があります。
 このため、本議員連盟の活動を再活性化して、国民のため力を尽くしていくことが、我々に課された責務であると考えており、新たな体制のもと、積極的な活動を進めて参りたいと存じますので、関係議員各位におかれましては、本趣旨にご賛同頂、本議員連盟への積極的なご参画をお願い申し上げます。
呼びかけ人 金子 一義
山本 有二
← トピックスindexへ戻る