Top > トピックス > 地価公示2年連続マイナス
ごあいさつ
概要
最近の活動
トピックス
住産連リーフレット
入会案内
リンク
参考資料
政府への意見窓口
連絡先
地価公示2年連続マイナス
 2010年3月18日、国土交通省より全国の標準地27,804地点での平成22年1月1日時点での地価が公示された。前回同様ほぼ全ての地点で下落となり、住宅地の全国平均の年間平均変動率も今回 (平成22年;H21.1.1〜H22.1.1) がマイナス4.2%と前回 (平成21年) のマイナス3.2%につづき、2年連続でマイナスとなった。
 住宅取得に大きな比重を占める土地がより求めやすくなったといえます。

【住宅地の対前年変動率;5年間の推移】
  H18 H19 H20 H21 H22
東京圏 △0.9 3.6 5.5 △4.4 △4.9
大阪圏 △1.6 1.8 2.7 △2.0 △4.8
名古屋圏 △1.3 1.7 2.8 △2.8 △2.5
地方圏 △4.2 △2.7 △1.8 △2.8 △3.8
全国平均 △2.7 0.1 1.3 △3.2 △4.2
(単位;%) (「地価公示、圏域別・用途別対前年変動率」より抜粋)

 地価公示は、標準地を選定し「正常な価格」(自由な取引において通常成立すると認められる価格をいう) を判定し、公示するものです。
 なお、国土交通省ホームページの「平成22年地価公示」から個別地点での情報も検索できます。「地名検索」で住居表示を「町名」や「丁目」を入力すると、該当する地点での公示価格がご覧になれます。
 http://tochi.mlit.go.jp/chika/kouji/2010/index.html

← トピックスindexへ戻る