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新設住宅着工、前年度比25.4%減の77.5万戸 (平成21年度)
 国土交通省は、2010年4月30日平成21年度の住宅着工戸数を775,277戸と発表した。対前年度比25.4%の大幅な減少となった。昭和42年以降続いた100万戸台を割り、昭和39年度 (76.5万戸) 以来の低水準です。利用関係別では、特にマンション分譲の前年度比59.1%減が顕著です。持ち家系 (持家+分譲住宅) と貸家系 (貸家+給与住宅) の割合は、持ち家系が58.1%と前年度より2ポイント、ウエイトを増しています。

(利用関係別戸数と前年度比)
戸数 (H21.4〜22.3)前年度比備考
持家286,993▲25.4%3年連続の減少
分譲住宅163,590▲40.0%3年連続の減少
戸建分譲 95,254▲10.6%3年連続の減少
マンション分譲 67,382▲59.1%前年の増加から再び減少
貸家311,463▲30.0%前年の増加から再び減少
給与住宅 13,231+19.3%3年連続の増加

(持ち家系と貸家系との割合)
平成21年度平成20年度平成19年度
持ち家系45.0万戸(58.1%)58.3万戸(56.1%)59.4万戸 (57.4%)
貸家系32.5万戸(41.9%)45.6万戸(43.9%)44.1万戸(42.6%)
 計77.5万戸103.9万戸103.5万戸
  注)100の単位は四捨五入した。

(新設住宅着工推移:1995年度から2009年度)
 過去15年間、1995年度 (平成7年度) から2009年度 (平成21年度) までの利用関係別新設住宅着工戸数のグラフです。1997年度は消費税引き上げ (3%→5%) の年です。

利用関係別新設住宅着工戸数グラフ
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