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フラット35Sの金利引き下げ、住宅エコポイントの復活が実施
 2011年11月21日、東日本大震災の復興予算をメインとし円高対策等にも配慮した総額12兆1025億円にのぼる平成23年度第3次補正予算が成立し、フラット35Sの金利引き下げや住宅エコポイントの復活が実施されることとなりました。今回の予算では、住宅関係は災害復興住宅融資等;1507億円、住宅エコポイント;1446億円、フラット35Sの金利引き下げ;159億円で合計3112億円です。
 詳しくは、財務省ホームページから、「予算・決算」⇒「予算」⇒「平成23年度予算」⇒「第3次補正予算」をご覧ください。
 
フラット35Sの拡充
 住宅金融支援機構の長期固定金利住宅ローン「フラット35S」の当初5年間の金利引き下げを、従前の0.3%から0.7%に拡大されます。東日本大震災被災地においては、1.0%金利引き下げとなります。長期優良住宅等、特に性能が優れた住宅は、6年目から20年目までについても、0.3%金利引き下げとなります。
(拡充期間) 平成23年12月1日以降の資金受け取り分から実施され、平成24年10月31日申し込み分まで、適用されます。ただし、予算金額に達する見込みとなった場合は、受付終了となりますので、ご注意ください。
 詳しくは、住宅金融支援機構ホームページから「東日本大震災特設サイト」⇒「平成23年度第3次補正予算における東日本大震災の復興支援策実施」をご覧ください。
 
復興支援・住宅エコポイントの概要
エコ住宅の新築 エコリフオーム

平成23年10月21日〜平成24年10月31日に建築着工したもの 平成23年11月21日〜平成24年10月31日に工事着手したもの



次の1.または2.に該当する新築住宅
  1. 省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
  2. 省エネ基準 (平成11年基準) を満たす木造住宅
これに併せて、太陽熱利用システムの設置を行う場合は、ポイント加算
次の1.又は2.の改修工事
  1. 窓の断熱改修工事
  2. 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
これに併せて、バリアフリー改修 (手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張)、住宅設備 (太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽) の設置、リフオーム瑕疵保険への加入、耐震改修を実施の場合はポイント加算



(上限)
 被災地;1戸当り30万ポイント
 その他の地域;15万ポイント
 太陽熱利用;+2万ポイント
(上限)
 30万ポイント
 各工事内容によりポイント付与
    (注、別表)
 耐震改修;+15万ポント

復興支援商品、エコ商品、環境寄附や工事施工者の追加工事代金と交換できます。
ただし、ポイントの1/2以上は、被災地の特産品や被災地への義捐金などの復興支援商品と交換してください。



一戸建て;平成25年4月30日まで
共同住宅等;平成25年10月31日まで
平成25年1月31日まで
交換期限;平成27年1月31日まで
<相談窓口>
住宅エコポイント事務局 0570-200-121
詳しくは、復興支援・住宅エコポイントのホームページをご覧ください。
 
(別表) エコリフオームの工事内容とポイント
窓の断熱改修 内窓設置
外窓交換
大2.8m²以上 18,000p
中1.6m²以上2.8m²未満 12,000p
小0.2m²以上1.6m²未満 7,000p
ガラス交換 大1.4m²以上 7,000p
中0.8m²以上1.4m²未満 4,000p
小0.1m²以上0.8m²未満 2,000p
外壁、屋根・天井、床の断熱改修 外壁 100,000p
屋根・天井 30,000p
50,000p
バリアフリー改修
(50,000pが上限)
手すり設置 5,000p
段差解消 5,000p
廊下幅等の拡張 25,000p
住宅設備の設置 太陽熱利用システム 20,000p
節水型トイレ 20,000p
高断熱浴槽 20,000p
リフオーム瑕疵保険の加入 10,000p
耐震改修 150,000p
上限30万ポイントとは別に加算
注) p:ポイントの略称 1pは1円相当。
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