Top > トピックス > 平成24年住宅着工数が3年連続増加
ごあいさつ
概要
最近の活動
トピックス
住産連リーフレット
入会案内
リンク
参考資料
政府への意見窓口
連絡先
平成24年住宅着工数が3年連続増加
 1月31日、国土交通省から平成24年の新設住宅着工戸数が、88万戸超となり、3年連続の増加となったことが、発表されました。
 対前年比は、5.8%の増加で、用途別では、持ち家が2.0%増、分譲 (マンション + 戸建て分譲) が5.2%増で3年連続の増加となり、貸家は11.4%増と4年ぶりの増加となっています。ウエイト別では、持ち家系が63.2%、貸家系が36.8%を占めています。
 住宅着工は、根強い住宅需要に支えられ、平成21年 (788千戸) を底に、回復基調にあると、推測されます。
 詳しくは、国土交通省ホームページの「統計情報・白書」−「統計情報」を選び、「建築着工統計調査報告(平成24年計分)」の、「住宅着工統計」をご覧ください。
 
(過去3年間の新設住宅着工数の推移)
  平成22年 平成23年 平成24年 対前年比 割合
持ち家系
  持ち家 305,221 305,626 311,589 2.0%増  
マンション 90,597 116,755 123,203 5.5%増  
戸建て分譲 110,358 116,798 122,590 5.0%増  
507,109 540,197 558,399 3.4%増 63.2%
貸家系計 306,017 293,920 324,398 10.4%増 36.8%
合計 813,126 834,117 882,797 5.8%増  
(国土交通省建築着工統計を基に、住産連にて作成)
← トピックスindexへ戻る