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OECD「より良い暮らし指標」で日本21位。日本の住宅は25位。
 平成25年5月28日、OECDから発表された「より良い暮らし指標 (BLI)」で、日本の生活充実度の総合順位は、36カ国中で21位でした。昨年と変わりません。この指標は、生活の豊かさを示すもので、暮らしの11の分野 (住宅、収入、雇用、共同体、教育、ガバナンス、医療、生活の満足度、安全、ワークライフバランス) で、OECD36カ国間の比較をしたものです。
 住宅 (HOUSING) の分野では、日本は4.5点 (10点満点) で25位です。1位は、USAで7.7点、2位はカナダ、3位アイルランド、4位オーストラリアと続きます。韓国 (22位)、スロベニア (23位)、イタリア (24位)より後順位で、多くの先進諸国の後塵を拝しているといえます。評価項目は持ち家率や一人当たり部屋数など。
 全体として、日本は、治安や教育水準は高い点数ですが、住宅事情や生活の満足度 (4.1点、27位)、や家庭と仕事の両立を示すワークライフバランス (4.1点、34位) の点数が低いという結果です。全体評価の第一位は、オーストラリアで3年連続です。
 
 詳しくは、OECD東京センターのホームページで、「より良い暮らし指標 (BLI)」アップデート版発表、日本に関する概要 (日本語) (PDF)をご覧ください。





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